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『relay race』
今週はサークルの“ファイナル・ウィーク”。
アナウンス研究会では、毎日アナウンスの専門分野を勉強する活動(ゼミと呼んでいます)を行っていて、主に私たち2年生が中心となって運営しています。ゼミは全部で7つ、実況・MC・リポート・セリフ・ニュース・朗読・DJ。4月から今月にかけて、ゼミ活動を積み重ねてきました。そして、今週がそれぞれのゼミの16回目、最終回。どのゼミも最終回にふさわしい内容でした。あと、やっぱりスタッフの2年生の顔、言葉。何かやり遂げたときに生まれる表情と言葉が好きです。…でも、MCとDJには風邪で出席できず。出たかったなぁ…。私が運営に携わっていたリポートゼミについては、また後日じっくり触れますね。


そのリポートゼミを一緒にやっていた仲間・ユウコから、先日「印象バトン」を受け取りました☆


★回してくれた方に対しての印象は?★
知性と感性がうまくミックスされている!考え方、感じ方、両方にハッとさせられることが多いです。心優しくて、凛としている。多才で繊細。あっ、あとお酒弱い(笑)


★周りから自分はどんな子だと思われていますか?★
う~ん…どうだろう(^‐^;思いつくままに挙げていきます。怒ると怖い・感情が表に出る・よく悩む・よく食べる・まっすぐ・明るい面と暗い面がある・つっこみどころが多い…など。ユウコが私に対する印象を「しっかり者で頑張り屋さん」と書いてくれていて、とっても嬉しかった!!


★自分が好きな人間性について、5つ述べてください★
①心があったかい:一緒にいてホッとできます。でも、あったかい部分って、みんな少なからず持っているものだと思います。
②勉強熱心:好き、というか尊敬します。
③責任感がある:これだけは、恋人や友達に要求してしまうかも…
④縁の下の力持ち:…って人間性なのかな?でも、好きなので挙げておきます。
⑤不器用:大好きです。


★では、反対に嫌いなタイプは?★
嫌い、というか苦手なのは、目先の利益、特に金銭に目が眩んでいる人。あと、責任や重要な役回りをうまく回避しようとする人。自分への戒めも込めて。


★自分がこうなりたいと思う理想像はありますか?★
はい!バランスのとれた人間です。知性と感性、協調性と信念、尊大でない自信と卑屈でない謙虚さ(←高校生のとき、よく先生がおっしゃっていました)。あとは、周囲の人を大切にできる人間になりたい。


★自分のことを慕ってくれる人に叫んでください。★
「ありがとう!大好き!!」
自分を大切にしてくれる人の存在って、計り知れないくらい大きなものです。自分の生活を振り返ってみると、いろんな人の顔が、思い出と共に次々と浮かんできます。「あのとき、○○さんに悩みを聞いてもらったよな~」とか「△△と語り合ったな~」とか。私を私でいさせてくれるみんな、ありがとう。


★そんな大好きな人にバトンタッチ5名!(印象付で)★
どうしよっかなぁ☆ちょっと考えて、大切な人に回します。
【2005/11/26 11:29】 バトン | トラックバック(0) | コメント(4) |
『懊悩』
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お金がないというのに、どうしても読みたくて、紀伊国屋まで買いに行ってしまいました!


その名のとおり、この本は大正時代の新聞に掲載された身の上相談を集めたものです。雑誌や新聞によくある人生相談のコーナー、日本で開始されたのは大正時代。でも、90年近くも昔に生きた人たちの悩みなのに、案外身近に感じてしまうんです。


「身体がぶかっこう」「もう異性で悩みたくない」「恋をとるか友情をとるか」「友達から手紙が来なくて寂しい」「雷が怖い」…などなど。どれも日常的で、思わず自分のことかと目を疑うものもあるくらい。そして、どれも微笑ましい…というか笑えます。悩みに対する記者のお答えも、ポイントを押さえていますが、やけに真面目だったり、ちょっと皮肉っぽかったりして、なかなかいい味を出しています。


「いまに大人になってしまえば、私たちの苦しさ侘びしさは、可笑しなものだった、となんでもなく追憶できるようになるかも知れないのだけれど、けれども、その大人になりきるまでの、この長い厭な期間を、どうして暮していったらいいのだろう。」


太宰の『女生徒』の一節をふと思い出しました。時間が経てば、悩みなんて笑い飛ばせるはずなんだけど、悩んでいるそのときは、苦しくて、辛くて…。本を読んで噴き出しつつ、でもここに紹介されている悩みの持ち主たちは、きっと真剣に悩んで悩んで、藁にもすがる思いで新聞に投稿したんだろうなぁ…と、そんな当たり前のことを考えてしまいました。


    …そんなことより、もっと生産的な本も読まなきゃ!


『大正時代の身の上相談』カタログハウス編
                     (ちくま文庫)

【2005/11/09 23:53】 | コメント(5) |
『微酔機嫌』
学部の女の子と久々にサシ飲み♪
9割は恋バナです(笑)学部の話、サークルの話、バイトの話、いろいろしても気付くと恋バナに落ち着いています。
恋バナ、おそるべし。
【2005/11/08 00:01】 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『余韻が覚めないうちに』
おととい、昨日は早稲田祭!
…でしたが、一夜明けた今日はもう、早速1限から授業。ね、眠い…学園祭の翌日くらい、お休みにしてくれてもいいのになぁ


アナウンス研究会では、2日間ともステージカーを貸しきって、10時から17時まで番組を生放送本当に楽しかった!!MC、朗読、FD(裏方で、タイムキープや出演者への指示出しのお仕事)、早食い(あれ?)、今年はいろいろやらせていただきました。MCは初挑戦、朗読は苦手…ということで、不安の方が大きかったのですが、やってよかった。素直にそう思っています。まだおぼろげにしかわからないけれど、“話す”っていう手段のまたその中にも様々な手段があって、それぞれが少しずつリンクしながら、ものすごいパワーを秘めている、と思いました。そう思えるのも、機会を与えてくれた番組企画者や、支えてくれた方々のおかげ!ありがとうございました!!


そんなことを言いつつ、実は一番楽しかったのはFDの仕事(笑)舞台のすぐ前で番組を観ながら、自分もその番組作りに携われるなんて最高!ディレクター(番組の統括者)の指示を出演者に伝えたり、みんなでカウントダウンをするときの合図をしたり、一体感・繋がりを感じることができる役職です。…というか、ただ単に裏方にいることが好きなだけなんですが(^‐^;性に合っているんです。


それにしても、番組企画者には脱帽。面白い企画、素敵な企画、盛りだくさん☆私が関わった番組だけでも、DJ、ニュース、朗読、バラエティ…多岐に亘っていました。来年は企画者という立場から早稲田祭に携わってみようかな~、と思います。


あと!来年に向けた意気込みとしては、屋台の売り物を堪能することフードファイトでハンバーガーを早食いするため、2日目は屋台をウィンドーショッピングのみで我慢。ハンバーガーをたらふく食べるのもなかなか幸せだったけれど
【2005/11/07 17:03】 日常 | コメント(4) |
『インスピレーション』
髪が洗えないって辛い…
気持ち悪くて気持ち悪くて、頭だけ得体の知れない生物に支配されているみたいです。早く糸抜きたい!!心と体ってリンクしているんだなぁ、と体を壊したときにはつくづく感じます。とりあえず、水のいらないシャンプーなるものを帰り掛けに買いました。


先週に引き続き、午前中は日本語の授業ボランティア。
授業の勝手もだいぶわかってきて、少しずつ気持ちに余裕が持てるようになってきました。今日は4人一組(留学生2人、ボランティア2人)になって「共通点探しゲーム」。お互いの共通点を探して表に書き込んでいき、最も多く書き込めたチームが勝ち、という単純なゲームです。やってみるとなかなか見つからないものですが、気付くとみんな熱中していました。私たちのチームは女の子4人。“電車通学”“朝ごはんにパンを食べた”なんていう日常的な共通点から、“黒髪”“時計をしている”“青い服を着ている”という外面的なもの、“音楽が好き”“スポーツ観戦が好き”という趣味的なものまで、全部で20個挙がり、見事勝利驚いたのは、“ディズニーが好き”という共通点を挙げたチームが多かったこと。先週ペアを組んで話をした子も、来日してからの2か月のうちにディズニーにもう3回も行った、と言っていたし、ディズニー人気が世界共通であることを実感しています。


会話することって楽しいな~、と素直に思える時間でした。私は、会話することがとても好きな反面、苦痛に思えてしまうこともけっこうあって、そのことで昔からよく悩んでいました。2人で会話しているときはいいけれど、3人、4人、と増えていくと、どうやってベクトルを向けていいかがわからなくなって、パニックに陥ってしまうんです。今はもう、苦痛に思ってしまうこと自体を受け容れられるようになってきたから、ある程度は割り切れるようになったけれど、やっぱりまだ苦手意識はどこかにあります。今日の体験は、そんな私に少しだけ自信をつけさせてくれました。迷ったとき、悩んだとき、私が足を止めるのは、やっぱり原点なんです。
   

午後、国語科教育法の授業で、作品に対する生徒の読みを深め、広げる方法として「群読」を扱いました。群読、何人かで一つの作品を朗読するアレか!と私は一人で嬉しくなってしまいました。アナ研でやってきたことがこんなところで生きるとは!と感動。7人でグループを組んで『平家物語』(那須与一が扇を射る場面)を群読しました。扇がひらめく場面は、時間のゆったりとした流れを表すためにゆっくりと、与一を賞賛する場面は皆で声を合わせて、など解釈を深めながら、一つの世界を創り上げていく作業に心が弾みます。大学生活で私が楽しみにしているのが、外でもない教育実習☆実習に行ったら、群読なんて扱ってみようかな~と思います


授業後は、来週の朗読に使う作品を借りるべく図書館へ。俵万智の『かすみ草のおねえさん』というエッセイ集を借りました。初めは、太宰治の『女生徒』を読むつもりだったのですが、2分以内で魅力を伝えられる箇所がなかなか見つからず、直前になって断念…途方に暮れていると、昔読んだこのエッセイ集の、とあるフレーズがふっと頭をよぎって、その瞬間“これだ!”と決断しました。改めて読んでみると、汚れた心がみるみる浄化されていく(笑)悩んだり、迷ったりすることだらけの私ですが、決断するときは意外とインスピレーションによることが多かったりします。
【2005/11/02 23:45】 日常 | コメント(0) |
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