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『お盆の昼』
お盆なので、昼過ぎに家族三人でお墓参りをしてきました。
母の職場がこのお寺の傍にあり、昨日仕事帰りにお墓の掃除を終え、花を供えておいてくれたため、今日は軽く水を流し、お線香をあげるだけで充分でした。それでも、お墓参りをすると、気持ちに一区切りついたような気がします。お墓に行かずにいることは、大切な人と会わずにいることと似ている、と思います。
お線香の香りの中で、お墓に向けて手を合わせながら、記憶の片隅にいる祖母や、会ったこともない親戚の人たちに思いを巡らせていました。遠くにいるように感じられる人たちが、今目の前にあるお墓の中に存在すると思うと、とても不思議でした。


その後は、母方の伯母の家へ。
久々に、伯父さん、伯母さん、従兄弟たちに会いました。「まりちゃん、大きくなったね~。」「もう大学二年生だっけ?」など、小さな会話が、会っていなかった時間を少しずつ埋めてくれて、なんだか落ち着いた気分になりました。
従兄弟たちは、もうほとんどが結婚し、今日もみんなが子供を連れてきていました。“この前生まれたと思ったら、もう三歳になったんだ~”とか、“従姉にそっくり!”とか“人懐っこい子だな~”とか、一人一人に対していろいろな驚きや感動がありました。まだ三ヶ月という女の子の赤ちゃんを抱かせてもらったときには、“大切に、優しく抱かなきゃ!”と責任感を覚える一方で、その確かな重みと、握り返してくる手の強さに、しみじみと「いのち」を感じました。
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【2005/08/14 23:28】 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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