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『海を渡って…』
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パリに行ってきました!
イギリスに留学に来たのに何で!?と言われてしまいそうですが、先週ドーバー海峡からフランスの街並がうっすら見えたのに感動して、ユーロスターのチケットを予約してしまったんです☆


ロンドンまでバスで出て、そこからユーロスターでパリ北駅まで2時間半。着いたのは午後1時で、パリを出たのは7時半だったので、滞在時間は実質6時間強でした。それでも、めぼしいスポットはひととおりチェック!どれも想像以上でした。豪華なオペラガルニエ、ユニークな形のマドレーヌ教会、そして外せないのはなんといっても凱旋門!
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大きいなんてもんじゃない!凱旋門に群がる人たちが蟻のように見えました。コンコルド広場からまっすぐ先に見える凱旋門の眺めも、青い空に映えて気に入りました。

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エッフェル塔の高さと緻密なデザインにも圧倒。湧き上がる感動に浸り続けました。

午後3時を回ったところでルーブル美術館へ。
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昨日の大英博物館をさらに上回る規模でした。モナリザとミロのヴィーナスを見ようと入ったのですが、あまりの広さに目的の作品まで辿り着くのも一苦労。しかも、目的地まで続く道にも数々の名画が飾られていて、目を奪われずにはいられないのです。
やっとモナリザの前に着くと、そこには作品を取り囲むように大勢の人が集まっていました。神秘的な微笑みや、ぬくもりを感じさせるような指先は、やはり生で味わうのがいいと思いました。続いてはミロのヴィーナスへ。
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左側から見る表情と右側から見るそれとでは微妙な違いがある、と聞いていたので見てみると、本当にそのとおりで作品の奥深さを実感しました。右側からは穏やかな印象を受けるのに、左側からはどこか冷たい雰囲気が感じられるのです。こんな風に実感できるのも、目の前で作品を味わうことの醍醐味なんでしょうね。

そんな感じで、昨日同様めまぐるしく一日が過ぎていきました。
しかし、建築物や美術作品に感銘を受ける一方で、文化の違いを実感したのも事実です。まず、駅であっても美術館であっても、ほとんど英語が通じないのです。英語で質問をしても、十中八九フランス語で返されます。また、これはイギリスでも実感していることですが、店員さんの対応が冷ややかなことが多いです。一言も言葉を発しない店員さんもいるくらいです。そして、これもイギリス同様、駅のシステムがアバウト。改札がある駅、ない駅、バラバラです。しかも、地下鉄の券売機では紙幣が使えず、コインまたはカードのみでなかなか不便でした。


理想のみを持ってパリに行ったので、厳しい現実には正直言ってショックを受けました。
"When in Rome, do as the Romans do."…なかなか難しいですね。
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【2005/09/05 08:36】 | コメント(3) |
<<County Court | ホーム | in London>>
comments
--おかえりなさい☆--
ルーブルはとても凄いよね!
サモトラケのニケが一番好きだったな☆

沢山のことを吸収して帰ってきたみたいで
会って話を聞くのが楽しみです★
イタリアの土産話もお聞かせします☆
【2005/09/13 20:00】 URL | ユウコ #-[ 編集] |
--ただいま★--
>ユウコ
帰ってきたよ~!コメントありがとうo(^-^)o
会って話したいことがたくさんあるよ~♪♪
イタリア話もぜひ聞きたいっっ(-^▽^-)
次の海外旅行はイタリアに行きたくて…(笑)
予習させてもらいますm(_ _)m
【2005/09/13 20:53】 URL | mari #-[ 編集] |
----
3月にフランスへ旅行へ行くのですが、よかった料理屋さんなどありました?よかったら教えてください☆
あと、パリ市内散策は徒歩で十分可能でしょうか?」
【2006/02/23 02:14】 URL | chigu #-[ 編集] |
please comment














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