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『in London』
イギリスに来てちょうど2週間、ようやくロンドンに行ってきました!
先週カンタベリーに行く途中、バスの中からざっと主要な建物は見ましたが、じっくり回るのは今日が初めてでした。


まずは、バッキンガム宮殿へ☆
mobmain4.jpg

さすが宮殿、という規模でした。内部には入りませんでしたが、テレビで何度も目にしたことがある場所を目の当たりできたことに感激です!
唯一、衛兵の交代式がなかったのが残念でした(>_<)


続いてはロンドン塔へ。外観からはどことなく不気味な雰囲気が。
mobmain5.jpg

まず庭に入ると、羽を切られたカラスの姿が見られました。カラスがいなくなるとロンドン塔が滅びる、という言い伝えがあり、塔の庭の外へ飛んでいかないように羽を切って飼っているそうです。亡くなったカラスを埋葬しているのにも驚きました。
そして、展示物を見るために内部へ。牢獄としても、宮殿としても使われていただけあって、その二つの雰囲気が同居しているようでした。実際に中世の公開処刑で使われていた、という斧を見たときには背筋が寒くなりました。その一方で、世界最大のダイヤモンドや、王室の戴冠式に使用された王冠などが展示されている階もあり、対照的です。数々の王冠や金の食器、530カラットと言われるダイヤモンドに釘付けとなり、友達とそのスペースを行ったり来たりしてしまいました。一面に溢れる宝石の数々は、小さい頃に見た夢を実現しているかのようでした。
夢から覚めたように外へ戻り、ヘンリ8世の二番目の王妃、アン・ブーリンが処刑された場所を見に行きました。世界史には本当に疎いのですが、一緒に回った友達がとても詳しく、イギリスの歴史について丁寧に教えてくれたので助かりました。


午後からは、友達と別行動。ロンドン南部の漱石記念館に行くべく、初めて一人でロンドンの地下鉄に乗りました。切符は指定されたゾーン内なら料金は一律、外へ出るときに改札を通らなくてもいい駅がある、など日本とは異なる点がたくさんあり、戸惑いました。どこの地下鉄の駅も日本ほどきれいではなく、まさに“地下”の鉄道という印象でした。

しかし、目的地の漱石記念館はあえなく閉館…今日は開館日のはずでしたが、小さな記念館なので、不定期にお休みがあるのでしょうか。


泣く泣く地下鉄へ戻り、今度は大英博物館へ向かいました。
mobmain14.jpg

行って驚いたのはその規模!めまいがするほどの大きさです。入館料が無料なのも嬉しい限りです。あまりに大きいので、見るところを絞ろうと思い、まずはエジプトコーナーへ!ロゼッタストーンを生で見ました。しかし、世界史にはとことん疎いので、次にはもう日本コーナーへと移動。大英博物館に来てまで日本コーナーに直行する自分を嘆きつつ、歌舞伎展を満喫してきました(笑)江戸後期の璃寛・芝翫という二大役者のライバル関係に着目した展示は、なかなか面白かったです。


そんなわけで、めまぐるしく一日が過ぎ去っていきました。ロンドンは、日本にたとえるなら東京と京都のエッセンスをミックスさせたような街。政治、歴史、文化。すべてロンドンにあります。いろいろな雰囲気の中を転々とした一日でした。

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【2005/09/04 12:01】 | コメント(0) |
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