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『Think of Part-time Student Jobs...』
今週木曜(最後の授業の日)はプレゼンテーション、ということでその準備に勤しんでいます。二人一組で、ひとつのテーマを取り上げ、英語で発表しなければなりません。この短期留学の最終課題。


私たちは、大学生・イギリスと日本の文化の違い、という点に焦点を当て、大学生のアルバイトを取り上げることにしました。現地の大学生に話を聞いたり、インターネットで検索したりした結果、イギリスの大学生がアルバイトをするのは長期休暇が多く、あくまで大学生は勉強が第一!というスタンスのようです。日本では、学期中もアルバイトをしている学生が多く、もはやそれが生活の一部になっている人も少なくないので、かなり対照的です。


業種に関しても面白い結果が得られました。ウェイター・ウェイトレス共にどちらの国でも一般的ですが、塾講師が大学生のアルバイトとして浸透しているのは日本だけ。塾という機関自体が日本の文化とも言えますが、一口にアルバイトと言ってもその形は様々であると思いました。


そんなことをまとめていると、留学前に辞めてきた塾講のバイトの思い出が次々と溢れ出て、どうしようもなく寂しさが募ってきました。今まで教えてきた生徒や、バイト先の人の顔が一人一人思い浮かんできて、あぁ、やっぱり私はあの仕事が好きだったんだな、と思います。学業やサークルとの両立が難しかったり、他にやりたいことが出てきたりして辞めたけれど、体に染みついてしまった仕事だから、無くなるととても落ち着かない…しばらくは我慢して、テストが終わってサークルが落ち着いたら、またどこかで塾講始めようかな。


ずいぶん脱線してしまいましたが、そんな気持ちをぶつけつつ、プレゼン頑張ります!
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【2005/09/07 06:49】 | コメント(0) |
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