『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |
『灯台下暗し?』
更新が以前にも増してマイペースになっています…反省。月刊のブログなんて聞いたことないよ(-_-;)


ようやく試験も一段落☆…ってことで今日は友達と新宿にお買い物!久々にゆっくり会いたかったし、バーゲンももうすぐ終わってしまうし、バレンタインも近いし…。
ランチとおしゃべりでパワーを注入した後、マイシティとハンズへ。いろいろ買いました♪バレンタインのチョコレートの材料、ラッピング用品、一目惚れしたラベンダー色のボレロ、あと、ミニボトルに入ったコーヒーリキュール!ハンズに行ったら、ずら~っと50mlくらいの小さな瓶に入ったお酒が並べられていて、思わず買ってしまったんです。早速さっきカルーアミルクを作ってみました。美味★


それにしても、こうやって友達と会える時間ってすごく貴重だなって思います。2か月くらい前までは、サークルで同じ活動をやっていたから頻繁に会っていたけれど、その活動が終わってからは当然のことながら会う時間が減ってしまって…。考えてみれば、あのときは会っている時間が当たり前すぎて、「じゃあ、この日会おっか!」なんて約束することはほとんどありませんでした。環境が少し変わって、人と会えることの幸せを少しずつ実感しています。


高校生のときに思いを馳せると、もっと不思議な毎日。同じ場所に行けば、いつでも同じ人たちに会える…、それが前提になっている日々です。今、高校の友達に会おうとするなら、連絡を取って予定を合わせたり、更に何人かで会おうとするなら、ひと月前からお互いの予定を確認したり、それでもどうしても来られない子がいたり…。まずは会おうとすることが前提になって、だけど必ずしも会えることばかりではない…。今は顔を合わせることが当たり前になっている人も、何年か後には、それが当たり前ではなくなるのかもしれないなぁ、なんて思います。気持ちの繋がりとか、時間を共有できることの幸せとか、ふと考えてしまいました。



スポンサーサイト
【2006/01/30 23:35】 呟き | トラックバック(0) | コメント(3) |
『はたち』
二十歳になりました。迎えてみればあっという間、でもじんわりと感慨が胸に溢れてきます。誕生日を祝ってくださる方、私を支えてくださる方、周りにいる方々、本当に皆さんに感謝しています。二十年という今までの年月の間に、いったいどれだけの方が手を差し伸べてくれたのだろう…いろんな顔が次々と浮かんできます。自分の人生は自分だけのものじゃないんだな…当たり前のことですが、改めて実感します。


先程0時過ぎに、部屋にいた私に、母がいたずらっぽい笑顔で、私に缶チューハイを持ってきてくれました。しかも、自分の分はグラスに注いで、その残りを。でも、贅沢なワインではなく飲みかけの缶チューハイ、というところがなんとも我が家らしくて妙に嬉しかったんです。


酔いが回っているはずなのに、今日はなんだか眠くありません…
【2005/10/22 01:45】 呟き | トラックバック(0) | コメント(2) |
『無知から学ぶ』
あさってからの短期留学を目前に、準備に追われています。ギリギリにならないと自覚しない…私の悪い癖です。


それでも、六年ぶりの海外、しかも一人では初めて、ということでずいぶん社会勉強をさせていただきました。
パスポートの取得から始まって、航空券・空港までのバスのチケットの手配、海外旅行保険への加入、クレジットカードの発行、国際学生証の取得、海外用電化製品の購入…、どれもこれもが初めてです。
海外旅行に慣れている方にとってはどうということのない作業でも、事実上初心者の私はその一つ一つに四苦八苦。


これが大人になるっていうことなのかなぁ、と思いました。


自分や周囲に対しての責任感、自立、思考力、生活力、懐の深さ、飲酒…「大人」という言葉から私が連想する物をざっと挙げてみましたが、社会のルールやシステムの学習、これも不可欠だと痛感しています。ときに無機質と感じるルールやシステムも、社会で円滑に生活を営む上では欠かせない手段です。それらを少しずつ体得していくことで、自然と社会との距離を縮めていくのだと思いました。


旅行前に、自分の無知を思い知らされました。でも、無知を知ることもステップアップの一つ!イギリスでは、どんなことを学ぶのだろう、どんなことが待っているのだろう…


【2005/08/19 23:45】 呟き | トラックバック(0) | コメント(4) |
『終戦記念日』
8月15日。当時を知るわけではないけれど、毎年特別な気持ちでこの日を迎えます。
テレビや新聞で報道される当時の状況や体験者の声に、時として目を背けたくなってしまう。そんな自分への戒めと、事実を事実として受け容れて生きていこうという思いとを、胸に抱いています。
【2005/08/15 22:15】 呟き | トラックバック(0) | コメント(2) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。